Epomaker G84 Pro レビュー“クリーミーな打鍵感”は伊達じゃない、触って分かる新感覚キーボード

今回ご紹介するのは「Epomaker G84 Pro」ワイヤレスゲーミングキーボード。

結論から言うと、
**「キーボードの概念、ちょっと変わるかもしれない」**そんな一台です。

“クリーミーな打鍵感”という、一見よく分からない表現なんですが…
実際に触ると「なるほど、これか」と納得できる仕上がり。

現在はセールで約20%OFFの12,640円前後で購入できるタイミングもあり、コスパ面でもかなり注目のモデルです。


🧠 第一印象|見た瞬間から違う

まず感じたのは、見た目の質感の高さ。

ややクリーミーなホワイトカラーで、単なる入力デバイスというよりも
**“思わず触りたくなるガジェット”**という印象です。

側面にはRGBライトを搭載しており、

  • FN+DEL:カラー変更
  • FN+上下キー:明るさ調整

といった操作が可能。デスク周りの雰囲気作りにも一役買ってくれます。

背面には、

  • Mac / Windows切替スイッチ
  • 有線 / 2.4GHz / Bluetooth切替

が配置されており、さらに2段階のチルト調整やドングル収納スペースも用意。細かい使い勝手もよく考えられています。


🎧 打鍵感・打鍵音|最大の魅力

このキーボード最大の特徴は、やはり打鍵感

シリコンキーキャップを採用しており、指に触れた瞬間から分かる柔らかさ。
一般的なプラスチックキーの「カチッ」とした感触とは違い、

“むにっ・しっとり”とした独特のタッチ感になっています。

さらに打鍵音も特徴的で、

  • 「コトコト…」とした丸みのある音
  • カチャカチャしたノイズ感がほぼゼロ

という、かなり心地よい仕上がり。

内部は5層フォーム+ガスケット構造を採用しており、
振動や反発がしっかり抑えられているのもポイントです。

👉 とにかく「ずっと打っていたくなる」タイプのキーボード。


🔋 接続性・実用性

見た目や打鍵感だけでなく、実用性もしっかり高いです。

  • 8000mAhの大容量バッテリー
  • 有線 / 2.4GHz / Bluetooth対応
  • 1000Hzポーリングレート

ゲーム用途から仕事まで、これ1台でしっかり対応できます。


🖥 スクリーン&ノブ|所有欲をくすぐる

G84 Proの特徴的なポイントとして、このガラススクリーンの存在があります。

表示できる内容は、

  • バッテリー残量
  • 時刻
  • 接続状態

だけでなく、

  • GIFアニメーション
  • 画像表示
  • 手書きデータ

などにも対応。

設定はWebベースのソフトから簡単にアップロードでき、
自分だけのカスタマイズ表示が楽しめます。

さらに、ボリュームノブはデュアル機能になっており、

  • 音量調整
  • スクリーン操作
  • RGBライティング制御

などにも対応。

👉 「触って楽しい+見て楽しい」を両立した、ガジェット好きにはたまらない仕様です。


🔧 カスタマイズ性|沼に入れる設計

ホットスワップ対応により、はんだ付け不要でスイッチ交換が可能。

付属のプラーを使えば、届いたその日からカスタマイズできます。

標準搭載のクリーミージェイドスイッチは潤滑済みで、

  • 滑らかな押し心地
  • 静音性の高さ

が特徴。

静音重視にも、打鍵感重視にも振れる柔軟さがあり、
自分好みに育てていけるキーボードです。


✋ 使用感|とにかく疲れにくい

実際に使って感じたのは、

  • 柔らかいのにしっかり入力できる
  • 誤入力しにくい絶妙な押下感
  • 長時間でも指が疲れにくい

という点。

👉 作業用キーボードとしてもかなり優秀です。


💥 総評

Epomaker G84 Proは、

「打鍵感に全振りしているのに、他の要素も全部強い」
完成度の高い一台。

  • 安っぽさゼロの質感
  • 唯一無二の打鍵感
  • 心地よい静音性
  • 高いカスタマイズ性

と、しっかり“刺さるポイント”を押さえています。


🎯 こんな人におすすめ

  • 打鍵感にこだわりたい人
  • 静かで気持ちいいキーボードが欲しい人
  • デスク環境を楽しみたい人

🎬 まとめ

“クリーミーなキーボードって何?”と思っている人ほど、
一度触ってみてほしい一台。

触ったら戻れなくなるタイプのキーボードです。

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