Moondrop chu2レビュー|リケーブル対応でさらに使いやすく

今回は Moondrop chu2 をご紹介します。
前作と違い リケーブル可能 になったイヤホンで、価格は 4,000円後半と比較的お手頃。
「Moondropってどんな感じ?」という方にも手を出しやすいイヤホンなので、サクッとレビューしていきます。
スペック・仕様
- ドライバー:10mm ダイナミックドライバー
- 振動板:アルミニウムマグネシウム合金複合振動板
- 軽量で高剛性、高域が広く低音の歪みを低減
- 筐体:金属製、表面は焼付塗装で耐酸化・耐腐食性あり
- 音響ノズル:CNC真鍮に金メッキ、精度が高く音色に良い影響
- インピーダンス:18Ω
- 再生周波数:20~20,000Hz
- 音圧感度:119dB
- コネクタ:0.78mm 2Pin(プラグは3.5mm / Type-C)


音質レビュー
全体的に 中高音にフォーカスしたクリアで透明感のあるサウンド。
金属筐体の反響を活かした自然な中高音が印象的です。
- 高音域:金属音がハッキリ、明るくキラキラした印象
- 中音域:クリアで定位感良し、ボーカルや楽器の分離感も◎
- 低音域:深みは控えめ。キックのアタック感はあるが厚みはもう少し欲しい
全体的に Moondrop らしい特徴が出ていて、価格帯以上のクオリティです。


装着感
- ハウジングは小さめで軽量(片側約8g)
- 耳の小さい方でも快適にフィット
- 遮音性も付属イヤーピースで十分
- ケーブルは前作より絡まりにくく、取り回しも良好(スライダーなしでも問題なし)


パッケージ内容
- ケーブル:0.78mm 2Pin、プラグは 3.5mm と Type-C(Type-Cは+1,000円程度)
- イヤーピース:シリコン S/M/L 各1ペア(前作のようなフォームタイプはなし)
- ポーチ:シンプルな作り
- 付属紙類:可愛い紙と普通の紙






まとめ
- 前作より価格は少し上がったが、リケーブル対応になったのは大きなメリット
- 音質は中高音中心で透明感があり、Moondropの特徴もしっかり出ている
- 低価格帯ながら満足度が高く、初心者にもおすすめできるイヤホン
今後もイヤホン中心にレビューしていく予定ですので、興味があればぜひチェックしてみてください。
💡 ポイント
- リケーブル可能でケーブル交換やアップグレードが容易
- 中高音の透明感が魅力
- コンパクトで装着感も快適



