【レビュー】AttackShark X11|5,000円以下でこれは強すぎ!低価格ゲーミングマウスのダークホース

今回紹介するのは、またSALEにつられて買っちゃったゲーミングマウス……
attackSHARK X11 です!
5,000円以下なのにスペックがしっかりしてるこのマウス。
実際どれくらい使えるのか、サクッと解説していきたいと思います。
それじゃー、気合い入れていきまーす!
もくじ
■ まずは機能・スペックチェック
“見た目RAZER Viper V2 Proに似てない?”と思ったので、軽く比較もしつつ紹介。


● 接続方式
- 無線(2.4GHz)
- Bluetooth
- 有線 USB-C
3モード対応はこの価格帯では超優秀。

● DPI(感度)
- 800〜22,000DPI
- 裏面のボタンだけでも変更可能
- ソフト不要で調整できるのが便利
● ポーリングレート
- 125〜1000Hz
- 計測したところ Bluetooth時は約140Hz
- 無線2.4GHzはしっかり1000Hzをキープ
● センサー性能
- PixArt 3311(最大22,000DPI)
- トラッキング速度:400IPS
- 加速度:40G
→ 5,000円以下のマウスとしては十分すぎる性能
● バッテリー
- 最大65時間
→ 価格を考えるとむしろ優秀な持ち


■ 形状・サイズ感
Viper V2 Proに似た雰囲気ですが、細かい部分で差があります。




| モデル | サイズ | 重量 |
|---|---|---|
| attackSHARK X11 | 62.4 × 128.8 × 40 mm | 61.6g |
| Viper V2 Pro | 62.2 × 125.8 × 37.2 mm | 58.8g |
- 全体的に やや大きめのシェル
- 高さは標準的
- サイドボタンは標準サイズで特に不便なし
- 個人的にはViperの方がサイドボタン押しやすいけど、X11も十分使える



■ 実際の使用感
数日ゲームで使ってみた感想がこちら。


◎ 良かった点
- 軽くてよく滑る、停止も問題なし
- 素早い動きにもカーソルがしっかりついてくる
- クリックは固すぎず、反応も良い
- 遅延も特に感じず、普通にFPSで戦える
正直この価格なら文句なしです。
△ 気になった点
- 高級感はない(でも安っぽい感じも無し)
- サイドボタンは好みが分かれそう
- ホイールはTTCエンコーダでしっかり“カリカリ”
→ Apexでホイール武器切り替えしてる人には好みが分かれるかも
総合的には、不満ポイントほぼ無しで普通に強いマウスでした。
■ attackSHARK公式の推しポイント(ざっくり要約)
メーカー説明も全部読みましたが、ブログ向けにポイントだけ抽出すると…
- 磁気式充電ドック
→ 置くだけ充電、ライトの切替も可能 - PixArt 3311フラッグシップセンサー
- BK3633チップで3モード接続
- 63gの軽量設計(穴あきじゃないのに軽い)
- HUANOスイッチ(2,000万回耐久)
- TTCエンコーダでカリカリ感強めのホイール
- ドライバーソフトでDPIやマクロ設定OK
- 幅広い持ち方に対応(ハニカムじゃないので好みが分かれない)
- Windows・Mac・Android・Xboxにも対応
5,000円以下でこれはガチで盛られてます。
■ まとめ:コスパ求めるならめちゃくちゃアリ!
以上、attackSHARK X11 のご紹介でした。
- 5,000円以下
- 3モード接続
- PixArt 3311
- 65時間バッテリー
- 63gの軽量ボディ
価格を考えると、普通に“買い”のゲーミングマウスです。
初めての無線マウスにもおすすめ。



