ANKER Soundcore A40レビュー|Liberty 4と比較して分かった特徴と使い心地

今回はAmazonセールで7,400円でゲットした ANKER Soundcore A40 をご紹介します。定価は約12,000円ですが、かなりお得に購入できました。
販売は Liberty 4 の前モデルで、スティックタイプではなく小型のワイヤレスイヤホンです。今回は Liberty 4 と比較しながら、A40の特徴をレビューしていきます。
機能比較
まず、基本スペックを Liberty 4 と比較するとこんな感じです。
- ドライバー:A40 は 10mm ダイナミックドライバー 1機、Liberty 4 は独自開発ドライバー
- 通信方式:A40 は Bluetooth 5.2、Liberty 4 は Bluetooth 5.3
- 3Dサウンド:対応(Liberty 4 の音楽モード・映画モードのような切替はなし)
- 高音を強めて広さを表現するタイプ。個人的には好みが分かれるかも
- バッテリー
- イヤホン単体:10時間
- ケース込み:50時間
- ノイキャンON:イヤホン8時間、ケース込み40時間
- LDAC+ノイキャンOFF:イヤホン6時間、ケース込み30時間
- LDAC+ノイキャンON:イヤホン5時間、ケース込み25時間


- 対応コーデック:SBC, AAC, LDAC(ハイレゾ対応)
- ノイズキャンセリング:ウルトラノイズキャンセリング2.0
- ONで空調や電車の走行音をかなり低減
- OFFだと静かな場所でも軽いノイズ感あり
- 外音取り込み・声モード:Liberty 4 と同等で会話はクリアに聞こえる


アプリでの操作・バッテリー管理



- バッテリー残量:ケース込みで2時間通勤×1週間でランプ3つ中1つ点灯
- タッチ操作:モード選択やSiriなどは1回タップでは不可
- ノイキャンのモード設定:不要な設定はチェックを外せる
- 3Dサウンド設定:前述通り、オンオフのみ
音質レビュー


- 低音:強すぎず、しっかり響く重低音
- 中音:厚みがありパワフル
- 高音:はっきりしていて、抑えめの曲でも音の輪郭が掴みやすい
- 音場:広すぎず狭すぎず、バランス良し
- 総評:尖った特徴はないが、全体のバランスが良く万人受けしやすい音
個人的には Liberty 4 よりも A40 の方が好みです。





装着感・重量
- Liberty 4 に比べるとフィット感はやや劣るが、ズレたりせず快適
- 小型で密閉感があり、長時間でも耳が痛くなりにくい
- 片耳 4.7g、ケース込み 58g と軽量


パッケージ内容

- 充電ケース:薄型で小さく、ポケットに入れても邪魔にならない
- イヤーチップ:S, M, L, XL の4サイズ
- 充電ケーブル:Type-A to C
特別豪華ではないですが、必要十分です。
まとめ
ANKER Soundcore A40 は、尖った特徴はないものの 音のバランスが良く、スティック型イヤホンが苦手な人には特におすすめ。
Liberty 4 と比べると機能はやや控えめですが、使いやすさと音のまとまりでは勝っている印象です。



