【ASMRイヤホン比較】FUNLOGY Wired Earbuds vs final E500!どっちが“ゾクゾク”する?

どうも、イヤホン大好き管理人です。
今回は、前々から気になっていたASMR向けイヤホン 「FUNLOGY Wired Earbuds」 を購入したので、
定番の final E500 と聴き比べてみました!
FUNLOGYの価格はなんと980円。
しかも、先日のプライム感謝祭では 790円 まで下がっていたので、
思わず“秒でポチ”してしまいました(笑)
ASMRといえばfinal E500が鉄板と言われていますが、
果たしてFUNLOGYはどこまで食い込めるのか?
今回はじっくり比較レビューしていきます!
製品概要
🎧 final E500
言わずと知れたASMRの定番イヤホン。
定価は1,980円ほどですが、セール時には1,700円台になることもあります。


バイノーラル音源の制作者が意図した“音の方向性”を再現できるよう開発されたモデルで、
Amazonでも長年ベストセラーを維持している人気機種です。
- ドライバー:6.4mm ダイナミック型
- 感度:98dB
- インピーダンス:16Ω
- ケーブル長:1.2m(無酸素銅)
- 筐体:ABS樹脂
そして特筆すべきはfinal特有の「スウィングフィット機構」。
筐体が多少傾いても耳にしっかりフィットする優れもの。
イヤーピースは軸が硬く傘が柔らかい二重構造で、快適さと耐久性を両立しています。
さらに地味に嬉しいのが、右軸が赤・左がグレーという色分け。
見た目でサッと左右が分かるのはありがたいですね。


🎧 FUNLOGY Wired Earbuds
一方こちらは、驚きの980円イヤホン。
ASMR向けをうたった低価格モデルで、
初見では「ほんとに大丈夫?」と思う価格帯ですが、
実際に聴いてみると意外な実力派でした。


- ドライバー:6mm ダイナミック型
- 感度:98dB
- インピーダンス:19Ω
- ケーブル:柔らかく絡みにくい素材でタッチノイズを軽減

また、右側に小さな突起があるので、暗い場所でも左右がすぐ分かります。
さらに、ロゴが片面だけに印字されているので、
装着方向を視覚的にも確認しやすくなっているのも地味に便利です。


ASMRでの比較レビュー
結論から言うと、ASMR用途ならfinal E500の勝利!
FUNLOGYも価格以上のクオリティで「1,000円以下とは思えない」と感じるほどでしたが、
E500のほうが一歩上を行くリアリティと定位感を持っています。


特に耳かきや綿棒など、耳の内外で音の距離感が変わるようなASMR音源では、
finalのほうが“ゾクゾク感”が強く、音の奥行きがしっかり感じられました。
ASMR特有の立体的な音場を味わいたいなら、E500は間違いない選択です。


音楽再生での比較レビュー
音楽を聴く場合は、FUNLOGYのほうが好印象でした。
- final E500
→ 低域は控えめで、やや明るい印象。
ボーカルが左右に広がり、中心の迫力が少し弱い。
クリアだけど物足りなさを感じる人もいるかも。 - FUNLOGY Wired Earbuds
→ 低域にややもっさり感はあるものの、深みと迫力があり、
ボーカルが近くて力強い。抜け感と解像度も良好。
何よりこのクオリティで1,000円以下というコスパは驚異的。
「音楽メインで使いたい」人ならFUNLOGYも十分おすすめできます。
装着感
どちらも耳に優しい形状で、フィット感は上々。
特にfinalはイヤーピースサイズが豊富(XS〜L)なので、
耳が小さい人から大きい人までしっかりフィットします。




まとめ
| 用途 | おすすめモデル |
|---|---|
| ASMR鑑賞 | final E500 |
| 音楽鑑賞 | FUNLOGY Wired Earbuds |
| コスパ重視 | FUNLOGY Wired Earbuds |
| 安定感・実績重視 | final E500 |
どちらも2,000円以下で買える良コスパイヤホン。
final E500は“ASMR専用機”としての完成度が高く、
FUNLOGYは“音楽も楽しめる万能型”として侮れない存在でした。
🎧要約するとこう!
ASMRでゾクゾクしたいならfinal E500、
音楽も楽しみたいならFUNLOGY。
どっちを選んでも損はなし!




