【レビュー】平面駆動×デザインが最高!NICEHCK F1 Proを使ってみた感想
今回ご紹介するのは、ブルー×イエローの配色がどこか“どら焼き好きなあのキャラ”を思い出させるNICEHCK F1 Pro!
14.2mmの平面駆動型ドライバーを1基搭載したイヤホンで、普段は1万円ちょいと手が出しにくい価格なんですが、セールで格安入手できたのでレビューしていきます!ということで、さっそく行きましょー!
付属品とパッケージ
パッケージ内容もかなり充実しています
ケーブル:銀メッキ単結晶銅ケーブル(0.78mm 2pin)
プラグは3.5mm / 4.4mmの2種展開。今回は3.5mmを選択。
イヤーピース: - グレー:S/M/L - ブラック:XS/S/M/L(開口部小さめ) - ホワイト(ノイズ遮断タイプ):S/M/L どれも単品販売されているものと同タイプっぽいです。
ケース:ブラックのハードタイプ。レザー調で光沢のあるチャック付き。高級感があってめっちゃカッコいい!
この内容なら、追加でイヤピやケーブルを買う必要ナシ。開封してすぐ最高の環境で楽しめます。





音質について
全体的には中高音寄りの寒色系サウンド。解像度が高く、音の輪郭がクッキリしていて聴いていて気持ちいい!それでいて硬すぎず、長時間でも聴き疲れしないバランス感です。
高音域
シンバルなどの高音は「シャンシャン」と明瞭で、しっかり締まった音。刺さることなく滑らかさもあって、程よいタイト感が◎。
中音域
情報量が多く、左右の空間は広め。音が多くても分離感がしっかりしていて聴きやすいです。ボーカルはやや後ろ目に定位しますが、引っ込みすぎず自然な距離感。スッキリ聴きたい人にはちょうど良いバランスだと思います。
低音域
サブベースもちゃんと効いていて、量感・迫力ともに十分。この低音が中高音のハキハキ感をうまく包み込んで、全体のまとまりを作ってくれてます。




装着感について
装着した印象は小柄で耳にしっかり収まるサイズ感。厚みも標準的で、耳からはみ出ることはありません。
付属の黒イヤーピースを使用しましたが、フィット感・遮音性ともに文句なし。長時間でも痛くなりませんでした。
筐体はアルミニウム合金製で、重量は片側約5.5gなか)高級感もあり、見た目もかなりカッコいいです。




まとめ
というわけで、NICEHCK F1 Proのレビューでした!平面駆動ならではの解像感とキレの良さに加えて、デザイン・付属品の豪華さまで揃っていて、これは正直1万円超えても納得のクオリティ。
セールで見つけたら即ゲットして損はない一台です✨



