【レビュー】SuperTFZ「KingKong」登場!エントリーモデルだけど侮れない2DDサウンド

今回紹介するのは、先週発売されたばかりの SuperTFZ KingKong
エントリーモデルで手に取りやすい価格だったので、さっそく購入してみました。

製品名は“キングコング”ですが、見た目は意外にもシンプル。
2DD構成がどんな“キングにコング”してくるのか、気になる方も多いはず。
というわけで、サクッとレビューしていきます!

■ パッケージ内容・付属品

パッケージは必要最低限のセット。

  • イヤホン本体
  • ケーブル
  • イヤーピース(S/M/L 各1ペア)

本体は樹脂製で、フェイスプレートはおそらく亜鉛合金(たぶん)。
ケーブルは中華イヤホンの安価帯でよくある細めタイプで、
プラグは3.5mmではなくUSB Type-Cを選択 しているのが特徴。

端子:0.78mm 2pin
ケーブル材質:銀メッキ無酸素銅

■ 音質レビュー

全体的な印象としては、ほんのり寒色寄りで、中低音を中心に厚みを感じるサウンド
立ち上がりが良く、抜けも良いので空間表現はクリア。
商品名から“もっとゴリゴリ系かな?”と思っていたので、いい意味で予想外でした。

● 高音域

  • 過度に刺さらず聴きやすい
  • 解像度は良好
  • 定位がしっかりしていて、中低音に埋もれない

● 中音域

  • まさに「ガンガンいこうぜ」なアタック感
  • 楽器やボーカルが前に出て力強い
  • クリアだけど勢いあるので、人によっては少し疲れやすいかも

● 低音域

名前から想像しない、質の高いパワフル低音

深みのある重低音+抜けの良い低音

立ち上がりが良く、ドラムもクッキリ

必要以上に誇張しないバランスの良さ

■ 装着感

装着感は “それなりにフィット” という印象。
耳が痛くなったり、音が悪くなったりはなし。ただしジャストフィットではないので、イヤピ変更で改善できるレベルです。

サイズは2DD構成としては一般的で、耳から大きく飛び出すことはありません。
重量は片側約8g台で、長時間装着でも問題なし。

■ まとめ

SuperTFZ KingKong、2DDのパワフルサウンドを4000円以下で楽しめるコスパ良モデル!
特に DANCE系の曲と相性が良い と感じました。

エントリークラスでしっかり低音を楽しみたい人には、かなりアリな選択肢だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です