【レビュー】VXE Dragonfly R1 se+|4種類から選べるコスパ最強マウス!最安モデルを使ってみた感想

今回ご紹介するのは VXE Dragonfly R1 se+。
このR1シリーズ、とにかくバリエーションが豊富で価格帯も幅広いのが特徴。
自分に合うモデルを選びやすいユーザー思いのコンセプトになっています。
今回はその中でも 最安モデルの“R1 se+” を購入したので、
他モデルとの違いも含めて紹介していきます!
もくじ
■ まずはシリーズのラインナップ
メーカーは ATK Gaming Gear。
中国・深センでゲーミングデバイスを展開しているメーカーで、
公式ページには「ユーザー多いよ!」とアピールされてました(笑)
R1シリーズは 全4モデル+α。
| モデル | 価格帯 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| R1 se | 約4,000円 | 最安。バッテリー増量版あり |
| R1 | 約5,000円 | センサー・スイッチが少し強化 |
| R1 Pro | 約8,000円 | センサー性能UP、4,000Hz対応(別途ドングル必要) |
| R1 Pro Max | 約9,000円 | 最上位。バッテリー150時間! |
すべて 形状は同じ で、中身の仕様だけが異なるタイプ。
■ モデルごとの違い(ざっくり比較)
● センサー
- SEだけ廉価版センサー
- R1以上は性能UP
● ポーリングレート
- SE / R1:最大2000Hz
- Pro / Pro Max:4000Hz(専用ドングル必要)
→ とはいえ2000Hzでも十分高性能!
● バッテリー持ち
- SE(増量版):70時間
- R1:40時間
- R1 Pro:75時間
- Pro Max:150時間(何日持つん…?)
● クリックのスイッチ
- SE:Huano(安価モデル)
- R1 / R1 Pro:Huano Ice Berry Pink Dots
→ 耐久性UP&軽いクリック感 - Pro Max:Kailh Sword(上位グレード)
基本はこんな感じです。
■ 今回購入した「R1 se+」を紹介!
● 外観・サイズ
改めて見た目はこちら。
- 約120 × 62 × 38 mm
- Logicool G Pro SUPERLIGHTより手のひら部分がやや低め
私は手が大きめでかぶせ持ちなので、G Proの方がフィットしますが、
手の大きさが標準〜やや小さめなら 高いフィット感になると思います。



● 重量
- 55g
軽すぎず、でも十分な軽量クラス。

● ポーリングレート
- 2000Hz
最近は4,000Hzや8,000Hzもありますが、
2万円クラスのマウスが多い中、
この価格で2000Hzは普通に優秀。
● センサー性能
- DPI:125〜18,000
- 最大速度:400 IPS
- 加速度:40G
→ 他メーカーのフラッグシップと同レベルの数値。
● Logicool G PRO X SUPERLIGHTとの比較写真




● 接続方式
- 無線 / 有線 / Bluetooth
- ワイヤレスは独自技術 Smart Speed X で低遅延&安定接続
● バッテリー
- 70時間
ヘビーユーザーでも1週間近く持ちます。
● 設定(ソフトウェア)
公式ページから
- “ダウンロード版”
- “WEB版”
両方あり、今回はWEB版で設定。
ペアリング → デバイス登録 → 各種設定という流れ。
シンプルで分かりやすいです。画面は動画にて確認してください。
■ 実際に使ってみた感想
● 接続は安定。遅延なし
ゲーム中も途切れたり不安定さはなし。
無線として普通に優秀。
● ソールが大きくて滑りが良い
大きめソールでスムーズな滑り。
素早い振り向きも問題なし。
● クリックは良い感じ、ホイールがやや硬め
- クリック:軽快で悪くない
- ホイール:少し硬めで好みが分かれるかも
● センサー精度も充分
急な操作も正確に反応。
低価格帯とは思えないレベル。
● 全体の質感
- 安いけどチープではない
- 軋みもなく、作りはしっかりしてる
■ まとめ:安くて高性能、選びやすい“優秀シリーズ”
というわけで VXE Dragonfly R1 se+ のご紹介でした。
- 4種類のラインナップから性能と価格で選べる
- 55gの軽量ボディ
- 2000Hzの高ポーリング
- 70時間バッテリー
- センサー性能も十分
- 安いけど作りがしっかり
シリーズ全体として「どの価格帯でもコスパ良い」と感じました。
1台目のゲーミングマウスとしても、サブとしてもおすすめです!



