SUPERTFZの有線イヤホン「KINGKONG」6mmと10mmの2DDで迫力ある重低音とクリアなサウンド!レビュー

今回ご紹介するのは先週発売されたばっかりのsupertfzのkingkong!エントリーモデルで手を出しやすい価格設定だったので購入。
製品名と裏腹にシンプルな見た目、2DDがどんな感じでキングにコングしてくるのか気になる点が多いと思いますが、サクッとレビューしたいと思います。
パッケージの内容について
箱の中に袋があってイヤホン、ケーブル、イヤピってな感じで必要最低限が同梱されてる。
基本的なスペックは画面左の通り。
本体は樹脂製でフェイスプレートのところは亜鉛合金かなー?たぶん。
ケーブルは中華製の安価帯でよく見かける細めのやつでスライダーはナス、3.5mmのプラグでなくtyeo-cを選択!線材は銀メッキ無酸素銅で0.78mmの2pinイヤピはシリコン製でサイズがS,M,Lの3ペアとなっています。






音質について
全体的なところで言うとやや寒色よりの中低音にフォーカスされた厚みのある音。立ち上がりがよく抜けもイイ音で空間もあってクリア!キングコングって商品名だからもっとゴリゴリゴリラかなって思ってたので、この点は予想外だった。
高音域=過度な尖りは無く解像度は良くて、定位もしっかりしていて中低音に埋もれずに鳴っているって感じ。
中音域=ガンガン行こうぜの戦闘スタイルな印象。凹まず結構強めで、楽器、ボーカルは前の方でパワフルに鳴ってて、クリアなサウンドなので、ちょっと疲れやすく感じた。
低音域=深みのある重低音に抜けの良い低音!立ち上がりがよくてクッキリとした濁りを感じさせないドラム、過度に誇張してきたりはしない名前から想像しなかった質の高いパワフルな低音ってな感じでした。


装着感について
装着感は私の耳にはそれなりなフィット感!音が悪くなったり耳が痛くなるとかはなく、ジャストフィットじゃないなーくらいの感覚です。まぁイヤピ変更でいいフィット感に改善出来るレベルっス。
筐体は2DD構成だけど耳からはみ出さない一般的な大きさ。重量は片側約8gで長時間つけてても問題ないって感じでした。



終わりに
2DDのパワフルサウンドが聞けるエントリーモデルとして、4,000円以下で手に入れることが出来るのはコスパはいいっすよねー。
DANCE系の曲には結構合うイヤホンだと思います。

