【レビュー】SoundPeats Space Pro ― 前作から大進化した“没入系”ワイヤレスヘッドホン

今回ご紹介するのは SoundPeats Space Pro。
前作「Space」から大幅に進化したこのモデルは、こだわり抜いた音質設計と実用性の高い機能が盛り込まれた、まさに“音に浸れる”ヘッドホンです。
今回は SoundPeats さんよりご提供いただき、レビューという形でお届けします。
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それでは早速レビューいきます!
もくじ
■ 音質レビュー(LDAC・Apple Music・Xiaomi 14T)
視聴環境は Xiaomi 14T + LDAC接続 + Apple Music です。


● 第一印象
- 定位がいい!
音の流れが滑らかで広がりも自然。角がなく、柔らかい質感が心地良い。 - 音場はやや狭め。
- ノイキャンON/OFFで音のキャラが大きく変わる。
● ノイキャンON時
- 低音がしっかり盛り上がる。
- 迫力と重厚感があり、特に低域に強さを感じる。
- シンバルなどの高域の刺さりは控えめ。
● ノイキャンOFF時
- 低音は控えめ。
- 高域は少し明瞭さが増す印象。
- 逆にシンバルがやや耳に刺さることも。
● 各帯域の印象
- 中域〜中高域
力強く滑らかで分離も良い。音の厚みがしっかりあって満足度高め。
ボーカルは「最前列」より少しだけ後ろの立ち位置。 - 低域
やや曇る印象はあるけど、迫力と重厚感は十分。 - 高域
ノイキャンONでは控えめ、OFFにすると明瞭になる。
7,000〜8,000円台としては、かなり音質良い部類です。
■ 装着感 & 本体デザイン


● 見た目
前作よりロゴが控えめになって、個人的には好印象!
カップのサイズも大きすぎず、耳にしっかりフィットします。
● 装着感
- 頭を強く振らない限りズレることもなし。
- 側圧は優しめで、メガネをかけていても痛くならない。
- イヤーパッドは “もちもち系”。
- ヘッドバンドも十分なクッションあり。


● 操作性
- 右側:音量+/−、電源、3.5mmジャック
- 左側:ノイキャンON/OFF、Type-C端子
電源とANCが左右で分かれているので、操作ミスが少ないのはありがたいポイント。
重量は〇g(※実測値を入れるとより良いです)
■ スペック&機能


● ドライバー
- 40mm + 10mm 同軸デュアルダイナミックドライバー
→ 重厚な低音+明瞭な中高域の組み合わせが納得の構成。
● Bluetooth
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック:LDAC / AAC / SBC
- LDACは最大990kbpsで、Hi-Res Wireless 認証あり
● 有線接続
- AUX(3.5mm)
- Type-Cデジタル接続にも対応(Hi-Res Audio 認証)
→ この価格帯でType-C有線はかなり嬉しい仕様!


● ANC(ノイズキャンセリング)
- 最大 -47dB
- 低音のノイズはしっかりカット。バス車内でも効果を実感。
- 外音取り込みは…正直高音が刺さり気味で微妙。
● バッテリー
- AAC:最大151時間
- LDAC:82時間
- ANC ON:52時間
- 5分充電で4時間使える急速充電対応
旅行でも数日充電なしで乗り切れるレベルのバッテリー怪物です。
● その他機能
- サラウンド的な効果のムービーモード
- アプリ対応(ANC、EQ、マルチポイントなど)
→ 必要最低限で、他社のハイエンドほど機能は多くない印象。
● 付属品




- AUXケーブル(120cm)
- Type-Cケーブル(120cm)
- 布製キャリングポーチ
■ まとめ:価格を抑えながら、音質・機能はしっかり。
SoundPeats Space Pro は、
「1万円以下で、音質と実用性を求める人」 にかなり刺さるヘッドホンだと感じました。
- 低音の迫力
- 中高域の滑らかさ
- LDAC対応
- Type-C有線、AUX対応
- 圧倒的バッテリー持ち
このあたりが魅力ポイント。
Amazonセール&クーポンでの価格を考えると、コスパはかなり高いです。
以上、SoundPeats Space Pro のレビューでした!
気になった方はぜひチェックしてみてください。



