【レビュー】SOUNDPEATS Air5 Pro を使ってみた!進化ポイントと使用感を徹底チェック

今回は、SOUNDPEATSさんから提供いただいた 発売されたばかりのワイヤレスイヤホン「Air5 Pro」 をご紹介します!
8%オフのクーポンコードもいただいているので、気になる方は概要欄からチェックしてみてください。

Airシリーズの最新モデルということで、LDAC対応・再生時間の向上・40kHz帯域対応 など確実に進化しているのに、価格は据え置きの 9,980円
1万円以下でどれだけクオリティが上がっているのか、サクッとレビューしていきます!

SOUNDPEATS Air5 Pro ― 主な特徴

◆ 10mmドライバーで力強くバランスの良いサウンド

PU+PEEK素材の10mmドライバー搭載で、低音から高音まで歪みの少ないバランスの良い出音。
SOUNDPEATSの15年のノウハウが詰まったダイナミックでパワフルなサウンドが楽しめます。

◆ -55dBのアクティブノイズキャンセリング

ノイキャンは最大 -55dB。
「環境適応 / 室内 / 室外 / 交通」の4種類から選べます。
実際に電車で使ってみると、走行音やアナウンスがかなり抑えられ、音楽をかければしっかり集中できるレベル。自然な効き方で長時間でも疲れにくい印象です。

◆ Bluetooth 5.4 & 豊富すぎるコーデック対応

対応コーデックは以下の通り:

  • SBC
  • AAC
  • aptX
  • aptX Adaptive
  • aptX Lossless
  • LDAC

ワイヤレスでも高音質を狙いたい人には嬉しすぎるラインナップ。
「ロスレス」で楽しめるイヤホンがこの価格帯に来たのは強い。

◆ バッテリー持ち

  • イヤホン単体:最大 7.5時間
  • ケース込み:最大 37時間
  • 10分の急速充電で約2時間再生

通勤2時間×5日でも余裕で保ってくれました。

◆ 防水・充電など

  • 防水:IPX5(雨程度なら余裕)
  • 充電:USB Type-C
  • ワイヤレス充電:非対応
  • ケースの磁力はやや弱めで、取り出し時は少し丁寧さが必要

専用アプリ「Peats Audio」でできること

アプリを開くとイヤホンの状態が確認できますが、バッテリー残量が%表示ではない のは少し分かりづらいところ。

◆ ノイキャン&外音取り込み設定

  • ノイキャン:4種類から選択
  • 外音取り込み:標準 / 声特化

◆ タッチコントロール設定

タッチ操作のオンオフやカスタマイズが可能。普段誤操作が多い人はオフにできるのは便利。

◆ イコライザー

プリセットは10種類。
「アダプティブEQ」は周波数ごとに音を聴き、聞こえたタイミングでタップすると自動で最適化してくれる機能で面白いです。
デフォルトはバランス良好ですが、自分好みに細かく調整できる点は高評価。

※電車の中ではアプリがなかなか繋がりにくいことがあり、動作の安定性はもう一歩と感じました。

音質レビュー

◆ 低音

程よい厚みがあり、身体に振動が伝わる感覚もあります。
重低音好きの私としてはもう少し欲しいところですが、バランスを崩さない上品な低音で、苦手な人でも聴きやすいはず。

◆ 中音

パワフルでエネルギーがありますが、ボーカルが埋もれることはなし。
分離感も優秀で、ボーカル・楽器ともにしっかり聴き分けられます。

◆ 高音

量は控えめですが、伸びが良くクリア。
「キレッキレ」というよりは「綺麗で上品な高音」という印象。
HIPHOPやボーカル中心の曲と相性良好です。

装着したイメージ

装着感はかなり良く、耳にしっかりフィットしてズレません。
軽さも印象的で、片側約5gと超軽量。
長時間つけていても疲れにくく、スティックタイプの中でもトップクラスの快適さだと感じました。

スティックの長さも絶妙で、脱着がとてもスムーズです。

まとめ

SOUNDPEATS Air5 Proは、

  • LDAC / aptX Lossless 対応の高音質
  • パワフルなサウンド
  • 1万円以下の価格
  • 高い装着感
  • 十分なノイキャン性能

このあたりをしっかり押さえた、非常にコスパの高いワイヤレスイヤホン だと感じました。

高音質でコスパの良いイヤホンを探している人にはかなりおすすめです!

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