【レビュー】奇跡的にゲット!Moondrop × スターレイル コラボ「Robin's Earphones」を徹底チェック!

今回は、奇跡的に購入できた Moondrop × 崩壊:スターレイル の限定コラボイヤホン、Robin's Earphones をご紹介します!
オーディオメーカー Moondrop ならではの美しいデザインと、豪華な付属品がセットになった特別仕様。現在は入荷未定のショップが多いですが、一部では購入受付が続いているところもあるので、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、さっそくレビューしていきましょう!
■ アプリ機能&ANCまわり
まずはアプリ機能から。
ノイズキャンセリングの設定画面では、タッチ操作で「ノイキャン/外音取り込み/オフ」を切り替え可能。さらに ANCコントロールの順番変更ができる のが地味に嬉しいポイントです。使わないモードを外しておけば、誤タッチで切り替わらないのも便利。
ノイズキャンセリング自体は、Moondrop が得意とする パッシブ性能を重視したタイプ のようで、アクティブとの組み合わせでも音質の劣化を感じませんでした。遮音も自然で、ONにしても音が変にこもることがなく快適。外音取り込みは“必要十分”といった印象です。


その他の設定では、
- ゲイン調整(これ結構びっくり)
- 装着検知(センサー設定)
- マルチポイント接続
などが利用可能。
チューニングは5種類から選べて、私は“モニター”をチョイス。ナチュラルでクセがなく、個人的に一番しっくり来ました。
タッチ操作はワンタップで再生・停止など、一般的で使いやすい構成。
アプリではそのほか、ファームウェア更新や取扱説明書の確認もできます。
■ スペックまわり
スペックは以下の通り。


- Bluetooth 5.4
- ワイヤレス充電(Qi)対応
- コーデック:LDAC / AAC / SBC
→ LDAC対応は素直に嬉しい! - ビームフォーミング技術搭載(通話のノイズをしっかりカット)
- バッテリー:イヤホン単体最大9時間+ケース併用で30時間
普通に日常使いするには十分すぎる性能ですね。


■ 音質レビュー
ドライバーは 10mmダイナミック+6mm平面磁気駆動 のハイブリッド構成。


まず真っ先に感じたのが、ボーカルの聞こえ方がめちゃくちゃ良い こと!
今まで「なんとなく聞こえるな~」ぐらいだったサブボーカルまでしっかり分離して聞こえ、伸びも綺麗。音場も十分に広く、定位も問題なし。
高音は Moondrop らしく透明感があり、刺さりもなく心地よい。
低音はしっかり存在感があって、HIPHOPでは胸に響き、POPではリズミカルに鳴ってくれます。
全体的に ナチュラルで明瞭、長時間でも疲れない バランスの良い音質でした。
■ 装着感
本体はやや大きめで、装着すると耳から少しはみ出るタイプ。
ただ、フィット感は良好で落ちそうな感じもなく、圧迫感も控えめ。
ブルーのラメ部分がチラッと見えて、デザイン的にもかなり可愛いです。



■ 付属品&パッケージ
さすがコラボ製品、付属品も豪華。
- ジュエリーケースのような反射デザインの 充電ケース
- 専用の外装ケース(これまた“宝石箱感”あってテンション上がる)
- イヤーピース 2種類×各3サイズ
→ 片方は“清泉”っぽい?(違ってたらすみません)
→ これだけで2000円ちょいするのでお得感アリ - パッケージと同じデザインの アクリル板
→(うっすらキズがあったのは悲しいけど、色が綺麗…) - USB Type-Cケーブル
- 日本語説明書
ケース付けたまま有線・Qi充電もOK。



■ まとめ:Moondrop Robin、想像以上に良かった!
以上、Moondrop × スターレイル「Robin's Earphones」のレビューでした!
実はこのイヤホン、レビュー後はスタレオタクの娘に譲る約束になっているのですが……
ボーカルが良すぎて、正直ちょっと手放すのが惜しい!
デザイン・音質・使い勝手のバランスが非常に良く、コラボモデルとしてだけでなく、普通に“音で選んでもアリ”なイヤホンだと思います。
気になっている方は、入荷情報をチェックしつつぜひ検討してみてください!



