3,000円ちょいの有線イヤホン“Moondrop quarks2”エントリーモデルが進化してコスパの良さは相変わらずなのでレビューします。

今回ご紹介するのはMoondropのQuarks2!前作のQuarksではSNSで結構話題となってましたねー。その後継機になるのですが、汎用性の高いType-Cになったエントリーモデル、相変わらずのコスパの良さを紹介していきます。

仕様とパッケージ内容について

全体的な内容物は、写真のような感じになってます。
イヤホンは7.8mm マイクロダイナミックドライバーを使用、40nm(ナノメートルの)高性能USBオーディオSOCシステムチップ)を採用していて、高解像度のロスレス音源となっとります。遅延は5ms(ミリセック)とゲーミンでも使えちゃう。
左右の表記はちょっと分かりにくいっすねー!リモコンがある方が右って覚える感じです。

引用;Moondrop HP(https://moondrop.jp/)

ケーブルは長さが1.2m程で、マイク付きリモコンは音量調整や曲の操作が可能でプラグはType-Cとなっています。
イヤピはシリコンタイプがS,M,Lの3ペアってな感じでした。

音質について

低中高がバランスよくquarksに比べて低音、高音が明瞭になっていてクリアになったなーって印象。
音場は左右に広く定位は前後の距離感はイマイチかなと思うけど左右音の位置やバランスは結構良かったっすねー。
高音域=この価格帯にしてはしっかり鳴らしてきてるけど刺さらないように調整してくれてるって感じ。さすがMoondrop
中音域=クッキリしていて、演奏やボーカルが聴き取りやすく抜けが良さげだった。
低音域=quarksに比べたら鳴るようになっているけど、ベースが足りない感じかな。厚みがもう少しある方が好みっすねー。ぼやけない様に調整した結果かもしれないですねー。
まぁでも3,000円のエントリーモデルとしては十分な音質になってると思います。

装着感について

装着したイメージはこんな感じ。
耳の奥までガッツリ差し込める形状で、遮音性は結構いいっす。
ズレ落ちたりとかもないし、重さは片側約3.1g、ケーブル込みで約19.3gと標準的だなってな感じです。

おわりに

前作に比べて値段は上がりましたが、3,000円でこのクオリティなら納得って感じです。個人的にはデザインは前の方が好きかな。スマホもType-Cに統一されて、有線イヤホンもType-Cの物をほんと多く見かけるようになってきましたね。と言うことで今回は以上になります。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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