Kiwiears Divisionレビュー|デザインも音も満足の低音ヘッドホン

今回は Kiwiears Division をご紹介します。
見た目に一目惚れしつつ、音質も Kiwiears なら期待大。価格は SALEで7,000円台 で購入でき、手が出しやすいヘッドホンです。
音質レビュー
仕様は以下の通りです。
- ドライバー:40mm ダイナミックドライバー
- 感度:98dB
- インピーダンス:32Ω



サウンドの印象
- 音場:普通。狭くはなく、半歩下がった位置で音が鳴る感覚。奥行きと立体感があり、音が空間に響く
- 低音域:象徴的で厚みあり、ベースのうなりが深みを出している
- 中音域:低音に潰されず、各音の定位感が良い。男性ボーカルは明瞭で余韻も十分、女性ボーカルはやや物足りなさを感じることも
- 高音域:明瞭さは控えめで、少し薄皮を挟んだような印象
- 全体の印象:分離感が良く暖色系のサウンド。中低音の味付けは良好で、低音好き向き。高音重視の方にはやや物足りないかも
装着感



- イヤーパッドサイズ:76×94mm
- 耳を覆うサイズとしては微妙に小さめ
- 装着感:軽めで側圧は程よく、長時間使用でも痛くならない
- イヤーパッドのクッション:低反発で柔らかく、ヘッドバンドも厚めでケチらない作り
- サイズ調整:スライダーあり。可動域は十分でフィット調整可能
- 重量:約233g



パッケージ内容


- カールケーブル
- 6.3mm変換プラグ(DJプレイなどに便利)
- マイク付きケーブル(ゲームにも対応)
箱は小さいですが、しっかり収納されています。



まとめ
- 低音好きにぴったり、高音は控えめ
- デザイン性が高く、見た目にもこだわったヘッドホン
- SALE時なら手に取りやすい価格でコスパも良し
音質・デザインともに楽しめる 低音重視のヘッドホン を探している方におすすめです。
💡 ポイント
- 豊かな低音と厚みのあるサウンド
- 中低音を潰さない定位感
- 軽量で長時間装着可能
- デザイン性が高く、見た目もカッコいい



