【レビュー】Kiwiears「Canta」登場!1DD+2プラナーのハイブリッドで“歌う”イヤホン

今回紹介するのは、Kiwiears Canta(カンタ?)。
読み方間違ってたらすみません!イタリア語の“歌う(cantare)”が由来のようです。
今回は Linsoulさんからご提供 いただきました。ありがとうございます!
レビューはいつも通り、忖度なしで語っていきます。
ではさっそくいきましょー!
■ 仕様について(サクッと)
- ダイナミックドライバー×1
- プラナードライバー×2
→ これにより、自然で力強いサウンドを再現する構成とのこと。 - ハウジングは樹脂製
- 男女どちらのボーカルも映えるチューニング
■ 付属品・パッケージ
- ケーブル(おそらく無酸素銅)
→ 0.78mm 2pin、3.5mmプラグ、約1.2m、スライダー付き
→ 細めだけど絡みにくい
必要最低限+ちょっと嬉しいくらいの内容です。




- イヤーピース:S/M/L × 各3ペア(計9ペア)
- ケース:黒×白ロゴのハードケース
- あと紙!



■ 音質レビュー
商品名の通り、ボーカルがとにかく良い!
前面にぐっと出てきて、空間にスッと広がる感じ。
サウンドステージは左右方向にけっこう広めで、分離感も良好です。
全体としては、中高音がしっかり存在感を出していて、低音はキック以外の部分がやや控えめに感じました。
● 高音域
- 抜けが良く、シンバルもしっかり聞こえる
- 中音に埋もれない力強さ
- ただし刺さらないように調整されていて聴きやすい
● 中音域
- 明瞭で分離感が良い
- ピアノは透明感がありクリア
- 定位がしっかりしていて聴き取りやすい
- ボーカルは近めでハッキリ。伸びるところは空間に広がる気持ち良さ
● 低音域
とはいえ、全体のバランスは良く、物足りなさはそこまで感じない
キックは中高音に埋もれない力強さ
ただしその他は控えめで、薄く感じる人もいるかも




■ 装着感
装着すると “スポッとハマる”自然なフィット感。
圧迫感はなく、ズレ落ちる心配もなし。
- 遮音性:しっかりしてる
- ケーブル取り回し:問題なし
- フェイスプレート:フラットで耳から飛び出さないスッキリ感
- 重量:約5.1g(片側) → 軽くて着けてる感じが少ない
長時間使っても痛みは出ませんでした。



■ まとめ
Kiwiears Canta のご紹介でした!
参考価格は Amazon で 約15,700円。
中高音、特にボーカルに魅力があるイヤホンで、
ゆったりした曲やしっとり聴きたいときにはかなり合うと思います。





