【レビュー】JBL Live Beam 3 を買ってみた!セール価格なら“アリ”な多機能イヤホン

今回ご紹介するのは JBL Live Beam 3
Amazon のセールで毎回ほぼ半額になっているのを見て気になっていたので、思い切って購入してみました。

先に結論を言うと、
定価だとちょっと高いけど、セール価格ならかなりアリ。
気になっている方はぜひ最後まで読んでいってください。

では、いってみまっせ!


■ 仕様まとめ

カラーは ブラック / シルバー / ブルー / パープル の4色展開。
ドライバーは 10mm、Bluetoothは 5.3、防水防塵は IP55

バッテリー持ちは以下の通り:

  • イヤホン単体:ノイキャンOFFで約12時間、ONで約10時間
  • ケース込み:+36時間
  • 2時間の充電で約4時間復活

この時点でバッテリー性能はかなり優秀。


■ ケースでできることが多すぎる件

Live Beam 3 の特徴は、ケースが小型のスマートデバイス並みに多機能なところ。

できることはざっとこんな感じ:

  1. 再生/停止
  2. 音量調整
  3. ノイキャン操作
  4. 空間サウンド設定
  5. イコライザー
  6. タイマー
  7. 画面の明るさ
  8. 壁紙設定(地味に嬉しい)
  9. ボイスウェア
  10. 自動再生停止ON/OFF
  11. 通知設定
  12. イヤホンを探す
  13. フラッシュライトON/OFF
  14. 言語設定

しかも、最初の2つ以外はアプリ側で表示・非表示をカスタマイズできます。
必要な項目だけ出せて超便利。


■ アプリについて

アプリも機能盛りだくさん。全部紹介すると長くなるのでポイントだけ。

● ノイキャン周り

  • アダプティブノイズキャンセリング対応
  • ON/OFFカスタマイズ可能
  • 低音はしっかりカット。それ以外は比較的ナチュラル
  • トークスルーは正直そこまで効果実感できず…ここはちょいイマイチ

● ケース画面の画像変更

  • 好きな画像を設定可能(自分の写真もOK)

● 装着テスト、アンビエント調整

  • 外音取り込みの強さ調整
  • 装着感チェック

● タッチ操作

  • プリセットの中から選ぶ方式
  • 完全カスタムはできない模様

● オーディオ設定

  • EQプリセットは6種類+カスタムEQ
  • 映画/音楽/ゲーム向けの空間サウンド
  • 聴覚テスト→自動で好みの音を作ってくれる
  • 左右バランス調整、音量リミッター
  • 通話品質改善系の設定が5つほど

● その他

  • イヤホンの位置探しなども完備

正直、ここまで機能の多いイヤホンは初で感激レベル。


■ 音質レビュー

ざっくり言うと 中低音がめちゃ強い

  • 低音:厚めでリバーブ感も心地よく、籠りも少ない
  • 中音:存在感デカい!ボーカルは前に出すぎず広がりがあり、パワフル
  • 高音:中低音に比べると控えめだけど、単体で聴くと解像度しっかり

全体的に“味付けが少なくて忠実”、でも元気なサウンド。
JBLらしいノリの良さもしっかり残ってます。


■ 装着感

付属イヤピは柔らかめだけど、少し密着感が弱めという印象。
遮音はそこそこ、ただ外音も結構入るので、
どちらかというと カナル寄りのインナーイヤー感

スティック部分は長すぎず短すぎず。見た目も良くて掴みやすい。
タッチ操作してもズレにくい安定感あり。

  • イヤホン本体:片側約5g
  • ケース:約93g

■ 付属品

  • イヤーピース(S/M/L)
  • USB-A to C ケーブル
  • 説明書(なんか札束持ちみたいな形状に見えるやつ笑)

必要なものは一通り揃ってます。


■ 総評:セール価格なら満足度高し!

JBL Live Beam 3、総合的には“買い”です。
ただし 定価だとコスパは微妙

Amazon ではセール対象になることが多いので、
そのタイミングで買えば 満足度かなり高いイヤホンだと思います。

「Tour Proはちょっと高いな…」という方には
間違いなく良い選択肢になりますよ。

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