【レビュー】GravaStar Mercury M1 Pro|見た目ブッ刺さり系ゲーミングマウス、性能もガチだった!

今回紹介するのは GravaStar Mercury M1 Pro
まず見た目が圧倒的なんですが、ライティングONの状態はさらにヤバい
ビジュアル系マウスかと思いきや、性能もしっかりしているので、そのあたりをまとめていきます!

Amazonでは 1万円ちょいで販売されているので、気になっている方は参考にどうぞ。
ではさっそく!


■ パッケージ内容&外観

こちらが本体。
“スケルトンマウス”と呼んでいいのか、とにかく 中がスケスケで真ん中にRGBライト
光らせるとかなり映えます。正直めっちゃカッコいい。

● 素材

  • マグネシウム合金製
    • 高耐久
    • 放熱性が高い
    • 触った感じは安っぽさゼロで、しっかり硬質感あり

● ボタン構成

  • 一般的な 5ボタン+DPI切替ボタン
  • ソール部分には 接続方式切替スイッチ あり

● 重量・接続・バッテリー

  • 重量:約90g
  • 接続:無線/Bluetooth/有線(全部OK)
    → ゲームで使うなら無線または有線が最適
  • バッテリー持ち:最大200時間
    → ふつうに “えぐい” です。

● 付属品

  • USBドングル(マウス底面に収納スペースあり)
    → これ、無くしにくくて本当ありがたい!
  • Type-A to C ケーブル(約210cm)
  • レシーバー、各種マニュアル

■ ソフトウェア:Web版もあって便利

Gravastar公式サイトから右上の「ソフトウェア」→「WEBソフトウェア」を選べばブラウザだけで起動できます。
インストール不要なのはかなり良き。

● サイド&ホイールボタン設定

割り当てられる動作の種類は豊富。ゲーム用に細かくカスタム可能。

● DPI設定

マウス本体でも切り替えられますが、Web版なら細かく調整できます。
使わないDPIレベルを非表示にすることも可能。

● ポーリングレート

  • 125Hz / 250Hz / 500Hz / 1,000Hz の4段階
    スペックに余裕があるなら基本1,000Hz固定でOK。

● マクロ・ライティング設定

マクロ登録、RGBカラーや光り方の変更など一通り揃っています。


■ サイズ感・使い心地(実際にゲームで使用)

サイズは
124 × 64.5 × 39.5 mm
これは Logicool G Pro X Superlight とほぼ同じくらいのサイズ感。

● サイドボタン

細めで、くぼみ部分が手にフィットする形状。
三本指操作(Lクリック・ホイール・Rクリックを別指で扱うスタイル)だとフィット感が非常に良い。

● 二本指スタイルの人は…

多くの人が二本指操作だと思いますが、
その場合は 小指あたりが少し窮屈に感じるかも。
私も若干「ん?なんかちょい違う?」となりました。

● 重量感

最近の軽量ゲーミングマウスに比べると重め。
ただ私はかぶせ持ちなので特に扱いづらさは感じず、むしろ安定感があって好きでした。


■ まとめ:見た目に惚れたら“買い”のマウス

というわけで GravaStar Mercury M1 Pro の紹介でした。

  • 圧倒的なスケルトンデザイン
  • マグネシウム合金で高級感しっかり
  • 機能・性能もきちんと搭載
  • バッテリー200時間の化け物っぷり

見た目に刺さる人には ズブッと深刺さりするゲーミングマウス だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です