【レビュー】EarFun 初のヘッドホン「Wave Pro」を徹底チェック!

 今回は、EarFunから登場した初のヘッドホン 「Wave Pro」 をご紹介します!
最初から“Pro”の名を冠するあたり、相当力を入れているんじゃ…?と期待しながら購入しました。

私は先行予約で30%オフ、さらにAmazonクーポン1,500円引きで 8,490円 でゲット。
クーポンがいつまで続くかは分かりませんが、適用できればかなりお得なので、購入を考えている方は参考にしてみてください。

開封!内容物をチェック

同梱品

・本体
・ハードケース
・AUXケーブル
・充電ケーブル(TypeA to TypeC)

箱を開けると、専用ケースと取扱説明書がお出迎え。
説明書はしっかり日本語対応していて安心です。

本体の質感・デザイン

・見た目も質感も安っぽさゼロで好印象。
・左右の表記が大きめで分かりやすい!
・イヤーパッドは“モッフモフ”の触り心地。ずっと触っていたいレベル。
・スライダーも引っかかりなくスムーズに調整できます。

ボタン・端子類

  • 充電:USB Type-C
  • 右側:AUXジャック、ノイキャン切替、音量ボタン、電源ボタン
  • 電源ボタン:再生/停止・通話応答
  • 音量ボタン:曲送り/戻しに対応

付属ケーブル

充電ケーブル:USB Type-A → Type-C(普段使いに十分)
AUXケーブル(3極、約115cm):有線でも使えるのは嬉しいポイント!

機能面をチェック

 まずは物理ボタンがあるので、そちらの操作から!ノイキャン設定、音量設定、電源ボタン、AUXケーブル用ジャックが右側に配置されていまして、電源ボタンで再生・停止、電話応答ができ、音量+-で曲送りと戻しが操作可能。また専用アプリ「EarFun Audio」をダウンロードすれば、ノイキャンの設定やイコライザ設定がスマホでもできます。

出典:earfunホームページ https://www.myearfun.com/jp

ノイズキャンセリング(ANC)

ANCは3種類を搭載。

  • 深いノイキャン:最大 -45dB。かなり強力で、Alexaの話も集中しないと聞き取れないほど。
  • 快適ノイキャン:ほどよく効いている感じ。
  • 風ノイキャン:今回は試せず…!
  • 外音取り込み:しっかり拾ってくれて違和感のない自然な仕上がり。ただし、スナック袋の音は強調されて聞こえました(笑)

音質まわり

  • ドライバー:40mm + DLC振動板
     硬質で歪みが少なく、低〜高域までバランスの良いサウンドを実現。
  • コーデック:LDAC対応
     ハイレゾ音源をダウンコンバートなしで楽しめます。

バッテリー

  • ANCオフ:最大80時間(3日使えるレベル…長い!)
  • ANCオン:最大55時間
    かなりのスタミナで不満なし。

その他機能

  • マルチポイント対応(2台まで)
  • 専用アプリ
     バッテリー確認、EQ設定、ノイキャン切替などが可能。
     初期言語は英語ですが、設定から日本語に変更できます。
出典:earfunホームページ https://www.myearfun.com/jp

実際の音質レビュー

音の傾向は “弱ドンシャリ”
ドラムとベースがしっかり土台を作りつつ、高音は刺さらず控えめ、程よくバランスのとれた仕上がりです。
中音も前に出すぎず、他の音に埋もれることなくちゃんと鳴ってくれます。

解像度も良く、空間表現も心地よい感じ。
重低音ゴリゴリ派だと少し物足りないかもしれませんが、そのぶん 聴き疲れしにくく、長時間リスニングに向いたチューニング だと感じました。

これだけ多機能でこの音質、そして1万円以下という価格…
正直かなりコスパの高いヘッドホン だと思います!

まとめ

以上、EarFun Wave Pro をご紹介しました。
久々にヘッドホンを買いましたが、大満足の仕上がりで、今後もメイン機として活躍してくれそうです。

気になっている方は、ぜひチェックしてみてください!
今回はここでとさせていただきます。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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