【レビュー】EarFun Air Pro 4 – コスパ最強の正統進化モデル!

今回ご紹介するのは、EarFunの新作ワイヤレスイヤホン 「Air Pro 4」!
“コスパおばけ”と話題になった Air Pro 3の後継機 で、価格は少し上がったものの、1万円以下でLDAC対応・ノイキャン強化 などパワーアップを果たした注目モデルです。
販売直後のセールではなんと 7,000円で購入!
今後もSALE時には8,000円前後で買える可能性が高く、相変わらず圧倒的なコスパを誇るイヤホンです。
それでは早速、サクッと紹介していきましょう!
機能について
■ ノイズキャンセリング機能:QuietSmart 3.0
EarFun独自のQuietSmart 3.0を搭載。
周囲のノイズレベルに合わせてノイズ低減を自動で調整するアダプティブ式ノイキャンで、最大50dBのノイズ低減に対応しています。
実際に通勤時に使ってみると、しっかりとノイズはカット。
AirPods Proのような「無音の圧」まではないけど、より自然で疲れにくいノイキャンという印象です。
ノイキャンモードは以下のように多彩!
深いノイキャン バランスモード 風ノイズ低減モード AI環境適応モード AI装着状態検知モード さらに外音取り込みモードも搭載。
操作はアプリ、もしくはイヤホンのタッチ操作で簡単に切り替え可能です。


■ 対応コーデック
aptX Lossless(最大1.2Mbpsのロスレス伝送) LDAC(CDの約3倍の情報量で高解像度再生)
この価格帯でこの対応はかなり豪華!
■ 新技術「Auracast」にも対応
次世代Bluetooth技術 Auracast にも対応!1台のデバイスから複数のAir Pro 4などに同時出力が可能で、たとえばPCで映画を見る際、複数人が同じ音を同時に楽しめます。まだ対応機器は少ないものの、今後が楽しみな機能です。
■ バッテリー・再生時間
イヤホン単体:約11時間 ケース込み:約52時間 ワイヤレス充電対応。スタミナ十分で、出先でも安心です!
■ イコライザー設定
アプリにはプリセットEQに加えて、自分の聴こえ方に合わせて自動調整してくれる適応イコライザー機能も搭載。
簡単に自分好みのサウンドにカスタマイズできます。そのほか、2台同時接続のマルチポイント イヤホンを探す機能 など便利機能も盛りだくさん!


パッケージ内容について
イヤホン本体 & 充電ケース(開けると光るギミックがクール)
イヤーピース(XS〜XLの5サイズ)
USB Type-A to Cケーブル 日本語対応マニュアル
付属品も充実しています。

音質について
サウンドは暖色系のドンシャリ傾向。
音場は広すぎずとも、前後左右に十分な奥行きがあり、分離感と解像度は高め。全体的にくっきりとしていて、抜けも良く厚みがあります。
高音域:タイトでありながら余韻もあり、刺さることなくバランス良好。
中音域:ボーカルが前面に出て臨場感あり。定位も良くテンポの速い曲でも崩れない。
低音域:やや強めで迫力あり。深みがありつつもボヤけずキレも◎。低音好きにはたまらないチューニングです。



装着感について
フィット感は抜群で、耳にしっかり引っかかるタイプ。その分、装着感はややしっかりめですが、遮音性は高く安定感があります。ステムも短く、筐体サイズもコンパクトなので耳から飛び出す感じもなくスタイリッシュ!



まとめ
EarFun Air Pro 4は、Air Pro 3から価格こそ上がったものの、LDAC対応・ノイキャン強化・装着感改善など、正統進化を遂げた実力派。
この完成度で1万円以下はまさに 「コスパの神」。いや、もう神を超えて全王クラスですね。



