2,000円以下で手に入るパワフルサウンド!CCZのDC02 SOLOのレビュー

低価格帯で見た目も音も良かったDC01 コーヒービーンの後継機。
初めて買った中華イヤホンで思い入れがあった機種の後継機って事で、相変わらず低価格なので迷わず購入。
先に感想言うと2000円以下のイヤホンとしては、完成度は上がったと思います。

左が以前のモデルcoffee bean、右が後継機となる本モデルSOLO

パッケージ内容について

付属のイヤピだとイマイチかなー。まぁ2000円台ではちょいちょいこんにちわするやつ!
押し込んでもちょっと浮いてきちゃって遮音性が…って感じ。イヤピは交換を推奨っすね。

体自体は引っかかりやすいイヤーフィンもあり、軽めでフェイスプレート部分はフラットでおさまりはいい感じ、45度の角度をつけてて歪みを軽減して、長時間の使用も快適に保つ
ようになっているみたい。

ケーブルは、線材が無酸素銅銀メッキで細め、ねじれやすく、まぁこの価格帯の標準という感じ!イヤピはシリコン製で、真ん中軸部分が少し出っ張ってる形状をしてるもので、S,M,Lが同梱されてます。耳への張り付けが弱く感じるので、交換を推奨っす

音質について

カラーがブラックとシルバーがあって、フェイスプレートが合金に変更されている。材質がブラックは酸化フロスト加工が施されてて、シルバーは電気メッキプロセスが採用されてるんですと。
んで、音質については、低音の効きがイマイチ!軽ーい感じのズンドコで、シンバルの音はちょっと元気よすぎ!ボーカルも負けずと前に出てきとる。音場は広くないけど定位はそれなりにしっかりしてた。って事で中高音がジャイアン的だったのと装着感も変えたくて、今回はイヤピをAZLAにしての感想っす。
まず低音ですが、ザラつく感じもなくパワフルにドラムもベースも鳴らされてて厚みがある感じ!コーヒービーンと比べると、なんか明瞭で紳士的になった気はする。
中高音と高音はパワフルな低音に潰されずに明瞭で、女性もそつなく鳴らしてきてた。ただEDMとかで音がマシマシされてくるとややザラつく感じで明瞭感が少し下がったかな。コーヒービーンと比べては、結構綺麗に鳴らしてくるようになってると思う。
総じて2000円台程のイヤホンでは完成度が高いし、リケーブルもしてみたけど変化が分かりやすくて、色々試すのも面白いと思う。

おわりに

エントリーモデルとして、この価格帯では選択肢の1つにバッチリ入る相変わらずのいいイヤホンで満足っす。

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