Anker Space One レビュー|ウルトラノイキャンと快適装着感が最高!

今回ご紹介するのは、Ankerのヘッドホン「Space One」!Amazonのブラックフライデーでガッツリ値下げされていたので、思わずポチりました。
実は同時にもう1モデルも購入したんですが、2つまとめて紹介すると長くなっちゃうので、今回はSpace Oneだけを詳しくレビューしていきます!
なぜこちらから紹介するのかというと…単純にこっちの方が気に入ったからです(笑)
それでは早速いってみましょう!
読むのはちょっとしんどいわった方は動画でも紹介してますので、参考にしてもらえればと思います。
機能紹介


基本的なスペックは表の通り。
■ サウンドカスタマイズ
アプリ内には21種類のプリセットEQが用意されており、「Treble Booster」など多彩なサウンドモードを楽しめます。
さらに自分好みに調整できるカスタムEQモードもあり、低音を増したり、フラットにしたりと自由自在。
また、「HearID」という聴覚テスト機能を使えば、テスト後に自分の聴覚に最適化されたサウンドプロファイルを自動作成してくれるんです。
「よく分からないけどいい音で聴きたい!」という方にはこの機能が超便利。
■ 対応コーデックと接続性
対応コーデックはSBC / AAC / LDACで、ワイヤレスでもLDACに対応しているのが嬉しいポイント。
さらに有線接続も可能なので、音質重視派にもおすすめ。
バッテリーは最大55時間再生(ノイキャンOFF時)、ノイキャンON時で40時間。
LDAC使用時はやや短くなりますが、十分すぎる持続力です。
充電はType-Cで約2時間。
また、装着検出機能(首にかけると自動停止)やマルチポイント接続(2台同時接続)にも対応。
日常使いにはかなり便利な仕様になっています。
Ankerのアプリについて
電源を入れて機器を選択するだけで登録完了!次回からは電源ONで自動接続してくれます。
接続は最新のBluetooth 5.3対応。
アプリを開くと、上部に「ノイズキャンセリング」「ノーマル」「外音取り込み」の切替メニューが表示されます。
さらにSpace Oneでは、ノイキャンや外音取り込みの強さ調整、自動制御、風切り音低減設定など、細かいカスタマイズも可能。上位機種のQ45にはなかった細やかさです。
ノイズキャンセリング機能はAnker独自のウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載。
周囲の環境に合わせて最適なノイキャン強度に自動調整してくれます。実際に使ってみると、雑音がしっかりカットされ、外音取り込みモードでも自分の声や周囲の話し声がクリアに聞こえる印象です。
さらに面白いのが「話してON(ベータ版)」という機能。会話を始めると音楽が自動で減音されるという、ちょっと未来っぽい設定も。
また、左側イヤーパッドを長押しすることで音楽を一時的に減音する操作もできます。
音質について
低音にしっかり厚みがあり、低音好きでも満足できる量感!ただ強いだけでなく、割れずにキレのある低音で聴いていて気持ちいいです。
中高音も潰れずクリアで、全体的にナチュラルでバランスの取れたサウンド。余韻はやや短めですが、いい意味で歯切れがよく、タイトな印象。ボーカルはやや近めで定位も明確。
音場は広くはないものの、各音の距離が近めで、まとまりのある聴きやすい音作り。
万人受けするチューニングだと感じました。


装着感について
イヤーパッドはモチモチのクッション素材で、肌触りもよく快適。
ハウジングは約8°の可動域があり、頭の形にしっかりフィットします。
重さは265gで、Q45(296g)よりも軽量。
長時間使用しても圧迫感が少なく、疲れにくいのも魅力です。
遮音性も高く、ノイキャンなしでも十分静かな印象でした。


パッケージ内容について
同梱物は以下の通り:
ソフトポーチ(Q45のようなハードケースではなく袋タイプ)
USB-C to A充電ケーブル
3.5mm AUXケーブル
ケースが袋タイプに変更されたのは少し残念ですが、携帯性は上がってますね。



まとめ
以上、Anker Space Oneのレビューでした!
正直、5〜6千円クラスの安価なヘッドホンを買うよりも、**Ankerブランドの安心感+最大24ヶ月保証(会員登録で延長)**を考えると、コスパ面では圧倒的にこちらが優秀だと思います。
ノイキャン・装着感・音質のバランスが非常によく、「初めてのワイヤレスヘッドホン」にも「Q45からの乗り換え」にもおすすめできる一台です!





