1万円以下で安イーネ!ワイヤレスヘッドホン“Anker Soundcore Spece One”をレビュー

2024年のAmazonブラックフラックフライデーからSEAL価格がいい感じになってきたSpace One!最近PROが発売はされましたが2万円オーバーの中々の価格(>_<)定価が約半額の1万ちょいのSpace Oneはどうなのか今回ご紹介していきたいと思います。
読むのはちょっとしんどいわった方は動画でも紹介してますので、参考にしてもらえればと思います。
機能紹介


基本的なスペックは表の通りで、Bluetoothは5.4、対応コーデックは、Q45と一緒でSBC, AAC, LDACと有線だけでなくワイヤレスでもLDAC対応!
充電時間は2時間でノイキャンoffでは55時間、ONでは40時間再生可能、LDAC再生ではさらに短くなりますね!Q45に比べると10時間ほど短くなっていますね。
本体の場面ですが、首にかけたりすると停止する装着検出や2台の機器と接続できるマルチポイント接続も備わっています。
物理ボタンは電源、ボリューム、再生停止、ノイキャン設定という感じで、充電口はType-C、有線接続の3.5mmAuxケーブルの口があります。
Ankerのアプリについて
上からノイズキャンセリングon、ノイキャンoff、外音取込みの3種類の切替え。下に風きり音の低減オンオフの切り替え。ノイキャンはアンカーのウルトラノイズキャンセリング2.0。周囲の環境に合わせて最適な強さに設定可能なアクティブノイズキャンセリングとなっています。
ノイキャンは結構雑音を消してくれて、外音取り込みは話し声や自分の声も結構クリアに聞こえました。
Q45には無い機能として、話してONっつーベータ版があって、会話をしていると音楽が減音になる設定もありー。さらに左側のイヤーパッドを押し続けると音楽が減音する機能もありなんすよね!アプリでこちらの機能のオンオフができるようになってます。
サウンドエフェクトは、プリセットが21種類でドレブルブースターとか結構多種にあり、自分でカスタマイズできるモードもあって低音マシたりフラットにしたりと好きなように設定もおけー!設定がよく分からんって方には 、hearidというモードがありまして、こちらは聴覚テストをした後に流れる音楽の好きな方をひたすら選んでいくものなりまして、これによりアプリが最適なEQ設定にしてくれます。私のはこんな感じでした。
ボタンの操作変更はノイキャンONoffとかだけっすねー。あとは自動offとかまぁそんなとこっすかね。
音質について
低音に厚みがあって低音好きな私でも満足出来る量感!割れた感じにもならず気持ちがいー低音となっていました。それでいて中音域、高音域は潰されずクリアな音でナチュラルにさえ感じるバランスの良さって感じ!余韻は少し弱いかなーって感じで、いい感じにいいかえると歯切れのある音っすね。
ボーカルは近めで音場は狭い感じではないけど広い空間だなーとは思えないかな。定位感はしっかりしつつ各音の距離は近めに感じた。厚みがあって全体的にパワフルな感じで、万人に好まれるまとまり方だなーって感想っす。


装着感について
イヤーパッドなどのクッションはモチモチしてて肌触りもよく快適!8°の可動域があって、これのおかげだと思いますが長時間使ってても痛くならず、Q45より程よい圧でのホールド力でフィット感もよかったです。
重さは265gで重さはそこまで感じず、疲れにくかったっすね!因みにQ45は295g。あとは遮音性だけど、こちらも結構優秀だとおもいまーす。


パッケージ内容について
全体はこんな感じq45ではあったハードケースは無く、袋に変更されてますね。入れると写真のようなこんな感じになります。
充電コードはtype-c to type-a、いらんなー。
あとは3.5mm AUXケーブルで柔らかく絡まりにくそうな材質でおけー、これで有線接続もいけちゃう!そんな感じでーす。



おわりに
SALEでも8000円となるこちらのヘッドホンですが、機能は十分、音質も5000円クラスのと比べるとしっかりしてるので、5000以下とかの安価なヘッドホン買ってより2つ買ったと思ってコチラを買った方がいいんじゃないのって思います。アンカーの会員で製品登録すると24ヶ月も保証も受けられますしねー。今回は以上になります。

