【レビュー】Anker Soundcore Liberty 5 登場!高コスパの新定番か!?

お待ちしておりましたーー!
ついに届きました、Anker Soundcore Liberty 5!
最近「Liberty 4 Pro」が発売されて話題でしたが、値段的にちょっと手が出しづらい…という人も多かったはず。
そんな中登場したこの「Liberty 5」は、前作の機能をしっかり強化しつつ、価格は据え置きの定価15,000円。
コスパの香りがぷんぷん漂っております!(私の加齢臭をかき消すレベルです)
しばらく使ってみたので、サクッとレビューしていきます!
YouTubeにて動画でも紹介しています。
デザイン・サイズ
ケースは前作より3mmほど大きくなったものの、厚みはほぼ変わらず。
イヤホン本体も見た目・形状ともにほぼ同じ印象です。
タッチ操作の感度が上がったとのことですが、正直あまり違いは感じませんでした(笑)
防塵防水性能はIP55にアップグレード!
日常使いなら雨や汗も安心です。





バッテリー性能
- ノイキャンOFF:最大12時間(ケース込み48時間)
- ノイキャンON:最大8時間(ケース込み28時間 → 48時間に大幅アップ!)
- Dolby Audio+ノイキャンON:約5時間
LDAC使用時のバッテリー消費も大きな差は感じませんでした。
充電はもちろんUSB Type-C対応、ワイヤレス充電も引き続きOK!


ノイズキャンセリング(ANC)
ANCは「2.0」から「3.5」へと進化!
低音ノイズの抑え込みはしっかりしており、中高音の抜けもバッチリ。
最近は1万円以下の高性能イヤホンも増えてきていますが、Liberty 5は確実にその上をいってます。
外音取り込みも自然で、LinkBuds Sと肩を並べるレベル。
イヤホンをしていないかのような感覚で会話できます。


Dolby Audio 初搭載!
Ankerワイヤレスイヤホンでは初となるDolby Audioを搭載。
「音楽」「映画」「ポッドキャスト」の3モードがあり、特に音楽モードでは空間の広がりが際立ち、臨場感抜群!
ON/OFFで聴き比べても音質劣化は感じませんでした。
Dolby設定やEQ調整、ボタン割り当て変更などはアプリ限定機能です。
通話中に自分の声をモニタリングできる「通話中音声認識」など、細かい気配り機能も充実しています。

音質レビュー
Liberty 4と比べると、まず低音の深みが明確に向上。
全体的にクリアになり、高音の刺さりもやわらかくなっています。
9.2mmダイナミックドライバー+ウールペーパー振動板によって、中高音に厚みを出しつつ、バスレフ構造で低音はパワフル&重厚。
臨場感は圧倒的で、EQ次第で好みに合わせてチューニングも可能です。
個人的には、これまでのAnkerイヤホンの中で音質No.1だと思います。
高音はキレがありながら刺さらず、中音は滑らかで分離感◎。
Liberty 4からの“順当な進化”をしっかり感じられました!




装着感
形状はLiberty 4とほぼ同じですが、片耳5.0gと軽量化。
装着感・ホールド感ともに文句なし!
イヤーピースは**6サイズ(XXS〜XL)**が付属しているので、自分にぴったりのフィット感を探せます。
装着テスト機能もアプリにあるので、初めての人でも安心です。




付属品
内容は以下のとおり👇
- イヤーピース6サイズ(XXS, XS, S, M, L, XL)
- 充電ケーブル(USB-C to A)
- マニュアル類
シンプルながら必要十分な構成です!


まとめ
「Anker Soundcore Liberty 5」は、
✅ Dolby Audio初搭載
✅ ノイキャン性能の進化
✅ バッテリー大幅強化
✅ 高コスパ15,000円
と、完成度の高い仕上がり。
Liberty 4ユーザーも買い替えを検討する価値アリの一台です。



