【比較レビュー】NOTHING ear(a) vs CMF BUDS PRO 2|プライム感謝祭で思わず両方買ってみた!

こんにちは!
今回は、前回のAmazonプライム感謝祭でずっと気になっていたイヤホン、
CMF BUDS PRO 2と**NOTHING ear(a)**の2機種を購入したので、じっくり比較レビューしていきます!
実は最初、どっちを買うかすごく迷っていたんですが……
どちらもかなりの割引きになっていたので、結局「両方買い」してしまいました(笑)
財布はちょっとピンチですが、せっかくなので皆さんの参考になればと思います!
NOTHING ear(a)
基本スペック
カラー:ホワイト/ブラック/イエロー
価格:通常14,800円 → セール時9,800円(Amazon)
ドライバー:11mm ダイナミックドライバー(PMI振動板)
Bluetooth:5.3
対応コーデック:AAC / SBC / LDAC
防塵防水:IP54(ケースはIPX2)
バッテリー:
ノイキャンOFF:9.5時間(ケース込み42.5時間)
ノイキャンON:5.5時間(ケース込み24.5時間)
ノイズキャンセリング:最大45dB低減
充電:Type-C(ワイヤレス非対応)


デザインと使い勝手
ホワイトとブラックのツートーンに、スティック部分がクリアなデザイン。
ケースも透明素材で、薄型かつスタイリッシュ。
「さすがNOTHING!」って感じのデザイン性です。


アプリはしっかり作り込まれており、
ノイキャンの強さ調整、環境に合わせたモード、空間オーディオON/OFF、Ultra Bass(5段階)などを搭載。
イコライザーは4プリセット+カスタム対応(3バンド調整)。


操作は“つまむタイプ”で、再生停止は固定、2回タップなどは変更可能。
低遅延モードやデュアル接続、「イヤホンを探す」機能もあります。

音質レビュー
まず、フィットテストに合格しないと本来の音を出し切れないタイプ。
イヤーピースを変えたり、深めに装着したりと調整が必要でした。
フィットテスト合格後の音質はかなり良好。
変な味付けがなく、全体的にバランスが取れていて、どんなジャンルにも合います。
- 低域:深みがありつつボワつかず、ベースの沈み込みも自然。
- 中域:ボーカルが近く、ハッキリと聴き取れる。生々しさは控えめだが自然。
- 高域:クリアで抜けが良く、刺さらず心地よい。


CMF BUDS PRO 2
基本スペック
カラー:ホワイト/ブラック/レッド/ブルー
価格:通常10,980円 → セール時7,980円(Amazon)
ドライバー:11mm+6mmデュアルドライバー構成
Bluetooth:5.4
防塵防水:IP55
バッテリー:
ノイキャンOFF:11時間(ケース込み43時間)
ノイキャンON:6.5時間(ケース込み26時間)
ノイズキャンセリング:最大50dB低減
充電:Type-C(ワイヤレス非対応)


デザインと使い勝手
こちらはポピュラーなスティックタイプ。
マットな質感で滑りにくく、ケースは正方形でパステル調の落ち着いた色味。
チープさがなく、なかなか上品な仕上がりです。
特徴的なのは**「ダイヤル操作」**。
これで音量や再生停止などが直感的にできます。


操作性はかなり良好。

アプリでは「Dirac Opteo(ディラック・オペオ)」という特許技術を採用したEQを搭載。
これが音質補正をしてくれるので、デジタル的に最適化される感じ。
イコライザーは6種類あり、空間オーディオON/OFFも可能です。
音質レビュー
最初の印象は「柔らかめで丸い音」。
高域は刺さりがなく聴きやすいけど、少しクリアさに欠ける印象。
低域はやや深みを追い求めすぎて不自然さを感じ、中域も少し埋もれがち。
ただし、空間オーディオをON+Ultra Bassを1またはOFFにすると劇的に改善!
この設定で聴くとかなり自然で、低域の迫力も楽しめるようになります。
- 低域:自然な深みで迫力あり。このイヤホンの主軸。
- 中域:分離感が良く、厚みも出る。
- 高域:控えめで伸びは弱め。
セール価格なら満足度高めですが、1万円超えると他機種も視野に入るかも。


総評|どっちが買い?
- 音質重視なら → NOTHING ear(a)
価格差(約1.5倍)はあるものの、音のクリアさとバランスは明確に上。 - 低音重視・柔らかめの音が好きなら → CMF BUDS PRO 2
特に空間オーディオONで聴くと、迫力と包まれ感がアップします。
装着感はどちらも悪くないですが、フィットテストを通すのは少し難しめ。
ノイズキャンセリング性能は低域の遮音がしっかりしており、中〜高域は「それなり」。
デザイン面では、**ear(a)**のクリアデザインが個人的に好み。
一方で、BUDS PRO 2の質感とカラーも上品で、好みが分かれそうです。
まとめ
| 機種 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| NOTHING ear(a) | クリアでバランスの良い音、デザイン性◎ | 音質・デザイン重視派 |
| CMF BUDS PRO 2 | 柔らかく迫力ある低音、操作性◎ | 低音好き・コスパ重視派 |
どちらもセール時なら「買って損なし」レベル!
ぜひ自分の好みに合わせて選んでみてください。




