【レビュー】ATTACKSHARK X68HE|ついに来た神コスパ可変式キーボード!1万円切りでこれは強い

気づけば ATTACKSHARK製品ばっか買ってる 私ですが……
だって 安いんだもん!
SALEだと 1万円切る こともあって、感謝しかねーです。
そして何より……
見た目、ちょー良くない!?
今回はそんな X68HE を、いつも通りサクッと紹介していきまーす。
もくじ
■ 見た目からまず見てほしい!
もうね、見た瞬間に「はい好き」ってなるデザイン。


- キー印字が側面にあってスッキリした見た目
- でも“どのキーか”はちゃんと分かる
- レイアウトは60%のコンパクト構成
- サイズ:330 × 120 × 30 mm
- ストラップが付属(正直これは…いらんw)
- ケーブルは USB Type-C to A(1.5m)、着脱可能
そしてライティングすると……


はい、感動。
ソフト無しでも
「Fn + Enter上の謎キー」で光り方変更できるのも便利。
■ スペックもガチ
X68HEの魅力は“軽い見た目”じゃなく、中身がモリモリなとこ。


● アクチュエーション(作動点)
- 0.1mm〜3.4mm を 0.01mm刻み で調整可能
この価格帯でこの細かさはマジ異常。
● デッドゾーン
- 0.01mm単位 で設定可能
→ ラピッドトリガー使うなら、ここの値+RT値で考えると分かりやすい
● レイテンシ(遅延)
- 0.125ms
● ポーリングレート
- 8000Hz
数値だけ見ると、もうフラグシップ級。
● 打鍵感・音
- 内部には コットン+ゴム底シェル
→ 打鍵感がマイルドで気持ちいい - 音は「コツコツとコトコトの中間」
→ めっちゃ落ち着くタイプ - キータッチは軽め
● キースイッチ
- ホットスワップ対応
→ 気軽に交換できる
● キーキャップ
- PBT製
→ 指紋がつきづらい、ザラっと気持ちいい表面
■ ソフトウェア設定が充実しすぎ問題
画面を見ながら順番に紹介。


● ① デッドゾーン設定
キーをどこまで戻したら“入力OFF”になるか。
ラピッドトリガーで設定していても、
このデッドゾーン分は必ず反映されるので “RT値に+する感覚” でOK。
● ② キーストローク
押し込んだ深さの設定。
赤軸が2mm、銀軸が1.5mmくらいなので、それより細かく弄れるのは面白い。
● ③ フルクイックトリガー(ラピッドトリガー)
これが多くの人の本命。
- 0.01mm刻み
- 0.01〜2.00mmまで細かく設定可能
正直「ほんとか…?」ってレベルの細かさだけど、画面上はそうなってる。
ここからは“ゲームの仕様でどう判定されるか変わる”ので軽く紹介。
■ その他の特殊機能
● DKS(デュアルアクション)
浅押しと深押しで別アクションを割り当てられる機能。
戻す時も動くので 最大4アクション 設定できる変態機能。
● TGL(トグルキー)
押したら“押しっぱなし判定”、もう一度押すとOFF。
マクロ無しで色んな使い方ができる便利系。
● スナップタップ
左右同時押しで、最後に押したキーを優先 する機能。
RAZER初期搭載で話題になったやつ。
「これはアシストなのか?」と議論を呼んだ有名機能ですな。
詳しくは動画にてご確認ください。
■ まとめ:X68HEは“初ラピッドトリガー”にも最高の1台
以上、ATTACKSHARK X68HE のご紹介でした。
初めてラピッドトリガー搭載キーボード買ったんですけど、
感激でしたわ。
しかもこの前“EPOMAKERのラピトリ”もSALEで激安だったので、
勢いのまま買っちゃいました。
届いたらそっちもレビューします!



