【レビュー】GravaStar Mercury K1|アルミフレーム×コトコト打鍵音が最高すぎるゲーミングキーボード

今回ご紹介するのは GravaStar Mercury K1 ゲーミングキーボード。
Amazonだと 約17,000円と結構お高めなんですが、アルミフレーム+気持ちよすぎるコトコト打鍵音で、「高いけど買ってよかった!」と感じた1台です。
というわけで、外観から使用感、ソフトウェアまでサクッと紹介していきます!
もくじ
■ 外観・仕様
まずは見た目と基本スペックから。


● アルミ製フレームがゴツくてカッコいい
フレームは アルミ製でカッチコチ。
GravaStarらしい独特のメカメカしいデザインで存在感バツグンです。
- サイズ:343 × 156 × 46 mm
- 構造:5層ガスケットマウント
- RGBライティング対応(光らせるとマジで惚れる)
RGBパターンの変更は、
FNキー+Enter上の謎キー(Fn + “|” ) で切り替え可能。

● 接続方式
背面のスライドスイッチで簡単に選べます。
- 真ん中:有線
- 左:無線
- 右:Bluetooth

● 角度調整
- 裏面には 2段階チルトスタンド
- US配列75%レイアウト
- 右側に Delete / PageUp / PageDown が独立



さらに、光るエンブレムパネルや、音量調整ノブまで付いててギミック感たっぷり。
文字印字は流行りの 側面刻印 で見た目スッキリ!


■ キースイッチ・打鍵感
● 付属スイッチ
付属はリニア軸相当のスイッチ。
- アクチュエーションポイント:2mm
- 押下圧:45g
- コトコトと軽い打鍵音がめちゃ気持ちいい
戻りがキレがあって、長時間使っても疲れにくい印象です。
(さすがに銀軸の軽さには勝てませんが…)
● ホットスワップ対応
- 基板は 3ピン/5ピンどちらも対応
- 取り替えは付属工具で余裕




● 付属の替えスイッチについて
メーカー記載と違うラインナップが入っていたっぽくて、
- Kailh(種類不明)
- Kailh(種類不明)


- KTT Baby White
- KTT Silent Blue…?(黒いやつで多分違うと思う)


…という謎構成(笑)
ただ、実際に比べてみると 付属のデフォルトスイッチが一番良い と感じました。
■ ソフトウェア(自己責任でインストール系)
ソフトは公式サイトからダウンロードして使います。
警告が出ましたが私は無視して入れました(※完全に自己責任でお願いします)。
● 設定メニュー(歯車のアイコン)
- 言語
- スリープ設定
- 自動起動 など
→ 正直あまり触る必要なし。

● キー割当
キー1つずつ好きな動作に変更可能。操作は超簡単。
例:Winキー → Homeにしたい場合
- ソフトでWinキーを選択
- 下のリストでHomeを選ぶ
- 中段の矢印(保存)を押すだけ


● おすすめ:ショートカット割当
私は F11=コピー、F12=ペースト に設定してます。
編集作業でコピペするときに鬼ほど便利!
「コマンド」タブで
- ウィンドウを閉じる
- デスクトップ表示
なども割り当てられて実用性高めです。


● ライティング設定
キーボード上のキー操作でも変更できますが、
ソフトのほうが「色・光り方・パターンのデモ」まで細かく設定可能。

■ まとめ:高いけど“コトコト好き”には超おすすめ
というわけで GravaStar Mercury K1 の紹介でした。
- アルミフレームの高級感
- 独特でイケてるデザイン
- コトコト気持ちいい打鍵音
- 75%US配列で扱いやすい
- 有線・無線・Bluetoothの3WAY
- ホットスワップ対応
価格は高めですが、打鍵音キーボード好きなら確実に刺さる1台です。
私は買って本当に感動しました。



